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外壁塗装の目的・意味・意義

●何故外壁の再塗装をするのか?住宅の保護、耐用年数

  日本の住宅事情・住宅の歴史は、大東亜戦争で住宅の全てを失った東京の住宅大不足の時から、高度成長期、1980年の後半より続いたバブル時代を通じて年問150~160万戸の家が新築されてきた。 しかし、バブルがはじけて、新築需要が20~30%も低下し、建築関係の会社がバタバタと倒産していった。そしてそのころから、住宅も「スクラップ&ビルド」「使い捨て」の時代から修理をして、成る可く長く住宅を使い続けようという機運が高まったときでもあった
   実際に住宅のリフォーム会社、リフォームを手がける会社とは、どこか? そしてその会社
が真面目にリフォームに取り組んでいるのか? 元々リフォーム専門の会社はこの日本には
存在しなかった、存在出来なかった。それは新築が是であり、部分修理は修理、全体を交換
するリフォームという考えはなかった、もう建て替えになっていたのです。 バブルの後、建築
会社の業績がみるみる悪化し、倒産が増えると、新築に代わる事業として、リフォームという
業態が発生した。 それはある種アルバイト的な仕事であったがやがて専門のリフォーム業
者が現れることになります。 建築会社が手がけるリフォームですから、仕事のやり方は、個
別の施工を下請けにやらせてマージンを稼ぐという図式は変わらず、当然ながら専門の、屋根専門、外壁塗装専門の施工業者は、このマージンなしで仕事を請けるので、品質も価格も
有利で、個別のリフォームは専門の会社が主役になるのは当然であるわけです。
  リフォームという概念はそれまで日本には無かったが、単なる「修理」ではなく、家をまるごと建て替えるのではなく、傷んだところを全て綺麗にして、新品同様にするという「家のリフォーム」の考え方が行き渡ることとなった。 昭和40年、50年頃に建てられた木造住宅は、品質の良い木材をふんだんに使用していて、土台や柱、梁などは、50,60年は大丈夫なものばかりである。 壁や台所、風呂、洗面所の設備等を機能的な新品に交換さえすれば、また充分に使用に耐える住宅ばかりである。 また世代の交代が進めば間取りを変更したくなる、この間取りの変更もリフォームであり、改造なのである。 新しいものばかりではなく、リフォームをして使えるものは使っていこうとする態度の主も多く出てきた。

  家の老朽化、設備の老朽化によって解体されるまでの家の平均寿命は、日本では木造住宅が主流になっていたこともあって、25年程度の耐用年数で終わっている。 他の国との単純比較は意味の無いことであるが、例えばパリやヨーロッパの古い都市では、一戸建ての住宅はなく、その殆どがレンガや石つくりの6,7階建てのビルである。 100年も使い続けているアパートも珍しくはない、概観は古くても内装を新しくして何代にも渡って使っている。 そもそも住宅に対する考え方がまるで違うのである。 それでもアメリカ住宅は40年間以上使っていて、ヨーロッパは70年以上と比較すると非常に短命であり、これからは、日本の住宅も気候風土の違いはあっても50~60年の寿命が要求される時代となった。

  木造住宅の耐用年数を60年以上に延ばそうとした場合、住宅を構成する材料がすべて60年耐えられるわけではなく、経年変化により劣化する部材や箇所については、その都度補修や交換が必要であるし、特に家の老朽化の影響が大きい、外壁材や屋根材は風や雨、紫外線、長年の温度変化、湿度の変化にさらされ、酸性雨、埃、有害なガス、カビや藻の攻撃を受けて劣化する、劣化がひどくなると、そこから雨漏りなどが発生して内部の木(柱、梁、その他の家の構造木材)に損傷を与えて家全体が老朽化する。元々木材はそんなに短命ではなく、良く吟味された構造用木材は、100年以上持つものなのである。 それをいろいろな要因で劣化させてしまっているのが現状ではないだろうか? つまり、これらの不具合を放置し、例えば外壁のクラックや錆が発生し、雨水がしみ込みはじめ、柱や外装材を腐らせてカビや錆を発生させ、その結果、建物の寿命を縮めることになり、建て替えざるを得ないようになってしまう
 

●外壁塗装、外壁のリフォーム

  このような外壁の劣化状態を、塗膜の表面を適切に診断し、基材自体の劣化前に再塗装することにより、外壁の外装材の性能を維持し、家を守る機能を維持して、更に新築同様の外観に復元することが出来るのである。 外壁のリフォーム、再塗装、屋根のリフォームの重要性が理解できると思う。 外壁材の平均的な塗装仕様は、大抵10年と見られるので、このサイクルで再塗装を実施すると家の耐用年数はぐっと延びる。 このように、定期的に外壁を塗り替えることは美観を維持し、家の土台や骨組を守り、往まいの寿命を延ばして資産価値を高めることにもなるので、非常に重要なリフォーム工事といえるのである。

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