精密機械について知ろう

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精密機械とされているものとは?

一番多いのはやはりこの機器

精密機械とされているもので、最も多いとされているのはなんだと思いますか。

それは、「医療関係」の機器になります。
確かに言われてみると、見たときの雰囲気から精密なんだろうなというのが伝わりますよね。

具体的な名前を挙げていきましょう。
心電計や内視鏡、CTやMRI、ペースメーカーや人工呼吸器などの典型的な医療機器はもちろん精密機械の仲間です。
その他にも、車椅子や介護用ベッド、歩行器や福祉車両など書き始めるときりがないくらいたくさんあります。
どれもこれも病院ではお馴染みのものですよね。

もし病院へ行く機会がございましたら、辺りを見回してみてはいかがでしょうか。
気が付くと精密機械だらけだったりするかもしれませんよ。

私たちの身近な場所にも

このように、精密機械は圧倒的に医療関係の機器が多いのですが、意外なものも精密機械の仲間になっています。

まず趣味関係や学校関係のものを取り上げていきます。
天体望遠鏡やプラネタリウム、双眼鏡や普通の望遠鏡、そして顕微鏡などが精密機械とされています。
続いて、オフィス関係のものもあります。
パソコンに代表されるOA関係の記事や、コピー機も精密機械の仲間になっています。

そして、実は私たちの身の周りにも精密機械は存在しています。
家の中だけでもTVや洗濯機、冷蔵庫が精密機械になりますし、外に目を向けるとコンビニのレジやカラオケ機器も精密機械の仲間になります。

このように私たちは、精密機械に囲まれて生活していることになります。